ペットを飼うということ

ワンちゃんは言葉が話せません。でも、人の気持ちや言葉はわかるのですよ。心もあります。感情だって持っています。

野生ではないから、人間と生きることを選んだ犬たちには飼い主しかいません。

飼い主にしか愛してもらえないのだから。絶対に大切にして欲しい。

犬を飼う(買う)ということは責任が発生するということを理解して欲しいです。

そのことが解らない人に犬を飼う(買う)資格はありません。

一生の面倒をみる覚悟がなければ飼い主にはなれないのです。

 

o0640064012134338026我が家の一人娘(フレンチブルドッグのルビー)は本当に手の焼ける子です。

でも、手が掛かるからこそ家族の一員だし、可愛くていとおしい我が子なのではないでしょうか?いたずらにイライラさせられることも、わずらわしく思ってしまう時もあるけれど、私たちはずっとルビーを愛し続ける覚悟です。

というか愛しています。大切な一人娘ですもの。

たぶん、私たちよりも先に天に召されることになるでしょう。

その日まで、ずっとそれからもずっとルビーは私たちの家族に違いない。

ちゃんと看取ってあげるつもりです。

ずっと一緒に居させてもらいます。大切にします。

 

 

お願いです。犬を飼うということもう一度しっかり考えて下さい。

 

とりとめのない話になってしまいましたが、あることがきっかけで犬を飼うという事を改めて考えてみました。

私の思いがよりたくさんの方に伝わったらうれしいです。