「愛犬家住宅」宅内には、人では考えられない危険な場所が愛犬には存在し、飼い主が気づかないうちにダメージが蓄積されていることも・・・滑りやすい床や段差のある場所などを歩く時などで足腰への負担が蓄積してしまい、病気になってしまうことさえあります。そんな危険から守るため、「人」にも「愛犬」にもやさしい住まいをご提案いたします。

愛犬家住宅(商標登録済み)とは、犬と飼い主が安全・安心・快適に暮らすために、プランニングや建材・設備に工夫がされた家のことです。

愛犬家住宅コーディネーターとは、犬と一緒により安心・安全・快適に暮らしていく為に、専門的な知識を学び「愛犬家住宅」のプランニングや愛犬の育て方・しつけなどについての提案や相談をうけることができる愛犬家住宅アドバイザーの上位資格です。

愛犬家3大お悩みとアドバイス

キズ・汚れ

ペットと暮らしていていちばんキズや汚れが気になる場所といえばやっぱり床です。床材はキズや汚れに強く、掃除しやすい素材を選ぶことがポイントです。犬が触れる高さまでの壁も上下で張替え、取り替えやすくしたり、キズや汚れに強い腰壁を設けるなどの工夫をしましょう。

フローリングのキズや汚れを防止する「UVフロアコートEco」がおすすめ!

ニオイ

愛犬と一緒に暮らすにはまず、通風換気を考えましょう。空気の流れを考えて犬の居場所やトイレを配置します。また、掃除のしやすい住環境にし、清潔さを保ちやすくすることもポイントです。ニオイを吸着・軽減したり、調湿効果のある壁材、天井材、カーテンなどを住まいに採用するのもおすすめです。

調湿・消臭効果のある「光触媒 クロスコーティング」がおすすめ!

滑りやすい床

滑りやすい床や段差の上り下りは滑って転んだり足腰への負担が蓄積し重大な疾患を招くこともあると言います。脱臼やヘルニアなどになり、ちゃんと歩けなくなってしまう犬もいます。床材は滑りにくい素材の物を選び、室内、室外共に段差はなるべく解消してあげましょう。

滑りにくく安心なフローリングコート「UVフロアコートEco」がおすすめ!

愛犬と安心・安全・快適に暮らすための「愛犬家住宅」

室内のポイント
調湿や脱臭に優れた壁用タイル
愛犬の臭い対策には、調湿や消臭効果のある壁材を使用し、カビやダニの発生も抑え室内環境を常に健康に保ちます。
床の傷や汚れをガード
キズや汚れに強く、掃除のしやすい床に。滑りやすい床は愛犬の足腰に負担をかけてしまいます。
防臭効果
光触媒を利用した調湿や消臭効果のある天井材を選べば、愛犬の臭いやホルムアルデヒドの分解対策に有効です。
壁の傷や汚れをガード
愛犬が触れる高さまでの壁は腰壁を設けるなどして、キズや汚れ対策を考えます。現在の壁の上に施工する事も可能です。
防音・防滑性のある床
カーペットは、愛犬の歩行音を抑えます。コルク素材は、弾力性、防滑性、保温性、調湿などに優れており、地球環境にもやさしい天然素材です。
感電事故防止
電気コードによる愛犬の感電事故は予想以上に多発しております。コンセントはカバーを付けたり、愛犬がいたずらしない高さに設置するのが望ましいです。
快適な浴室環境
シャワーは手元で吐水・止水の操作の出来る物が便利です。浴槽の蓋を頑丈なものにし、ペットを乗せて洗えるようにするとシャンプーが楽に出来ます。配水管に抜け毛が詰まらないように配慮します。
ゲートの設置で安全対策
愛犬にとって危険の多いキッチンや階段へ立ち入らせないようにゲートがあれば安心です。玄関に続く廊下にも、来客時の犬の飛び出し防止に便利です。
犬用くぐり戸の設置
ペット用のくぐり戸を採用すれば、部屋をペットが自由に行き来できます。ペットが勝手にドアを開けないようにしたい場合は、把手の形状や開く方向などを工夫します。
室外のポイント
足洗い場の設置
散歩から帰った足の汚れをサッと洗い流せる水洗設備があると便利です。
犬用出入口の設置
犬用出入口を設置する事で、愛犬の移動をスムーズにします。ドアへのいたずらや飛びつきもなくなります。
エクステリア&ガーデン
ペットが道路に急に飛び出さないように、フェンスや門扉などを設置するのも飼い主の勤めです。庭をペットの遊び場にする場合は、近隣や来訪者にも配慮し、壁や塀などで囲います。